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学会賞形の科学会 Society for Science on Form, Japan

2025年度形の科学会賞候補者推薦(自薦・他薦)受け付け

2025年度形の科学会功労賞、論文賞、奨励賞の候補者推薦を募集しています。
締め切りは2026年2月28日(土)です。

 募集案内(word, pdf)
 推薦書式(word, pdf)

形の科学会学会賞選定委員長 西垣功一
形の科学会事務局長 塩澤友規

形の科学会賞

授与年月日 功労賞 論文賞 奨励賞
2025年6月14日
(第28回)
小川直久
(北海道科学大学教授)
2024年6月22日
(第27回)
松浦執
(東京学芸大学教授)
平田隆幸
(福井大学教授)
石井友一朗
(神戸大学大学院生)
2020年12月5日
(第26回)
木下史也
(富山県立大学工学部講師)
2019年6月8日
(第25回)
高木隆司
(東京農工大学名誉教授)
鳴海孝之
(山口大学講師)
2018年6月23日
(第24回)
川口衞
(法政大学名誉教授、株式会社川口衞構造設計事務所)
2017年6月10日
(第23回)
根岸利一郎
(埼玉工業大学教授)
吉野隆
(東洋大学教授)
岸本直子
(摂南大学准教授)
松岡篤
(新潟大学教授)
石田直人
(鳥取大学助教)
栗原敏之
(新潟大学准教授)
木元克典
(JAMSTEC主任技術研究員)
2016年6月4日
(第22回)
松岡篤
(新潟大学教授)
2015年6月13日
(第21回)
古川義純
(北海道大学教授)
2014年6月14日
(第20回)
山口喜博
(帝京平成大学教授)
2013年6月22日
(第19回)
清水英男
(湘南厚木病院部長)
福井義浩
(徳島大学医学部教授)
小山耕平
(帯広畜産大学環境生態学分野助教)
松浦康之
(名古屋市立大学研究員)
2012年6月16日
(第18回)
西垣功一
(埼玉大学教授)
2011年6月18日
(第17回)
北岡裕子
((株)JSOLエンジニアリング研究員)
秋丸知貴
(日図デザイン博物館研究員)
2010年6月26日
(第16回)
杉本 剛
(神奈川大学教授)
田中健一
(電気通信大学 助教)
沓名健一郎
(名古屋市立大学大学院 研究員)
2009年6月26日
(第15回)
宮本 潔
(獨協医科大学教授)
2008年6月21日
(第14回)
砂川一郎
(東北大学名誉教授)
2007年6月16日
(第13回)
岸本直子
(宇宙航空研究開発機構招聘開発員)
2006年5月27日
(第12回)
出原栄一
(大阪芸術大学教授)
2005年6月19日
(第11回)
徳永英二
(中央大学教授)
杉本晃久
(日本学術振興会特別研究員)
2004年6月11日
(第10回)
戸田盛和
(東京教育大学名誉教授)
甲斐昌一
(九州大学教授)
手嶋吉法
(理化学研究所研究員)
2003年6月14日
(第9回)
伏見康治
(大阪大学名誉教授、名古屋大学名誉教授)
渡辺泰成
(帝京平成大学教授)
Denis Weaire
(Trinity College, Dublin 教授)
昌子浩登
(九州大学大学院生)
2002年6月14日
(第8回)
ナジ・デーネシュ
(オーストラリアカトリック大学教授)
鳥脇純一郎
(名古屋大学教授)
高田宗樹
(名古屋大学大学院生)
清水祐樹
(名古屋大学大学院生)
2001年7月27日
(第7回)
アラン・マッカイ
(ロンドン大学名誉教授)
腰塚武志
(筑波大学教授)
三浦公亮
(東京大学名誉教授)
2000年6月29日
(第6回)
三浦 岳
(京都大学助手)
1999年6月4日
(第5回)
押田恵司
(KTK学術図書出版編集長)および
株)KTK学術図書出版
本多久夫
(兵庫大学教授)
1998年7月3日
(第4回)
宮崎興二
(京都大学教授)
1997年6月13日
(第3回)
馬場謙介
(国立療養所八戸病院副院長)
高橋 徹
(東北大学名誉教授)
種村正美
(統計数理研究所教授)
三木崇範
(香川医科大学助手)
1996年7月5日
(第2回)
高木隆司
(東京農工大学教授)
1995年6月30日
(第1回)
石坂昭三
(富山国際大学教授)
小川 泰
(筑波大学教授)
千場良司
(東北大学助手)

学会賞規則

形の科学会賞規則 (令和7年6月14日改定)

1.賞の種類
 形の科学会功労賞
対象者は、学会の創立や発展、または形の研究に多大の貢献をし、優れた功績がある生存者。
受賞者は原則として毎年1名とする。 ただし、前年の経緯等を考慮して複数名に授与することができる。候補者の順は、1.会員、2.非会員とする。
 形の科学会論文賞
対象者は、形の科学に関する研究に多大の功績がある生存者。
受賞者は原則として毎年1名とする。 ただし、前年の経緯等を考慮して複数名に授与することができる。候補者の順は、1.会員、2.非会員とし、FORMAあるいは形の科学会誌に研究発表した者を優先する。
 形の科学会奨励賞「小川泰賞」
対象者は、形の科学に関する優秀な論文を誌上発表した、受賞年度初頭に40才以下の生存者。
候補者の順は、1.会員、2.非会員とし、FORMAあるいは形の科学会誌に研究発表した者を優先する。

2. 受賞者決定法
2.1 事務局は会員に形の科学会賞候補者推薦書(以下推薦書という)を配布し、候補者を自薦、他薦で募集する。
2.2 自薦の場合は候補者が、他薦の場合は推薦者が、下記の候補者用書類を学会賞幹事宛に送る(メール添付可)。
既に誌上発表された受賞対象論文(別刷1部添付)および論文リスト(論文賞、奨励賞)、履歴書、および推薦書。
2.3 応募期限内に候補者が推薦された場合、会長は、学会賞担当幹事と協議して、形の科学会賞選定委員を任命し、選定委員会を設立する。構成は、下記とする。
     会長、学会賞担当幹事 1名、名誉会員 1名、運営委員 2名
   幹事が選定委員長になる。
2.4 選定委員会は受賞対象論文の査読者を選定して査読を依頼する。
2.5 選定委員長は選定委員会を招集して2.2項に定める候補者の書類および査読結果について審議を行い、該当者があれば受賞者を決定する。他薦の場合は本人の希望を確認する。
2.6 選定委員が候補者になった場合は、選定委員を交替する。
2.7 選定委員会で選定した候補者を、形の科学会運営委員会、続いて総会で承認する。

3.表彰式
3.1 表彰式を、毎年度第1回シンポジウムの総会で行う。
3.2 受賞者には賞状、および賞金を贈る。賞金の額は別に定める。

4.補足
4.1 受賞者には、受賞時あるいはそれ以降のシンポジウムでの講演、FORMAや形の科学会誌に、論文・解説等の特別寄稿を要請する。
4.2 選定委員長は、受賞の経過を会報に報告する。
学会は、受賞者の請求に応じて、受賞の証明書を発行する。

2007年6月16日運営委員会で修正後,総会で承認された学会賞規則
2019年11月10日運営委員会で微修正された学会賞規則
2023年10月14日運営委員会で微修正された学会賞規則(2023年から適用)
2025年6月14日総会で承認された学会賞規則

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