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新潟大学コア・ステーション形の科学研究センター シンポジウム(公開)「放散虫・魚・樹木のかたち」9/3形の科学会 Society for Science on Form, Japan

「放散虫・魚・樹木のかたち」

新潟大学コア・ステーション 形の科学研究センターは、「形」を介して幅広い学問体系を相互にリンクし,学際的・分野横断的な新しい研究領域を開拓します。本研究センターを中心として,形の科学に関する国際的に高いレベルの講演会やシンポジウムを開催し,国内外への情報発信につとめています。

【日時】 2016年9月3日(土)14:00-18:00
【場所】 新潟大学理学部附属臨海実験所
     〒952-2135 新潟県佐渡市達者87
【主催】 コア・ステーション 形の科学研究センター
【共催】 形の科学会
【参加費】 参加無料

プログラム

プログラム
1 伊藤 剛(産業技術総合研究所地質情報研究部門):
美濃テレーンのペルム系チャート岩体から得られたBi-apical Follicucullus:結合放散虫の化石記録
ITO Tsuyoshi: Bi-apical Follicucullus from a Permian chert block of the Mino terrane, central Japan: Fossil records of conjoined radiolarians
2 吉野 隆(東洋大学理工学部):
軸対称性形状をもつ放散虫まわりの軸対称流れ
YOSHINO Takashi: Axisymmetric Flow around Axisymmetric Radiolarians
3 岸本 直子(摂南大学理工学部):
SEM取付タイプのマイクロX線CTによる放散虫骨格の3次元形状取得法
KISHIMOTO Noako: Acquisition of three dimensional information of radiolarian skeleton using micro X-ray CT in SEM
4 松岡 篤(新潟大学理学部地質科学科):
日本海と放散虫
MATSUOKA Atsushi: Sea of Japan and radiolarians
  (休憩)
5 藤村衡至(新潟大学理学部自然環境科学科):
熱帯魚を使った、肺/鰾に関する進化発生学的な研究
Evo-devo study on lung / swimbladder using tropical fishes
6 寺井洋平(総合研究大学院先導科学研究科):
ゲノムから見たシクリッドとマカクの適応と種分化
Genomics of adaptation and speciation in cichlid fish and macaques
7 飯田 碧(新潟大学理学部附属臨海実験所):
通し回遊性ハゼ類にみられる仔魚の形と生態の関係
IIDA Midori: Form and ecology of larval diadromous gobioid fish
8 本間航介(新潟大学農学部佐渡ステーション演習林):
樹木におけるクローナル成長様式の多様性とその適応的意義
HOMMA Kosuke: Diversity of clonal growth in woody plants and its adaptive significance

お問い合わせ先

松岡 篤 (MATSUOKA Atsushi)
新潟大学理学部地質科学科
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
e-mail amatsuoka[at]geo.sc.niigata-u.ac.jp([at]を@に変えてください)
Tel/Fax 025-262-6376


最終更新日: 2016年8月9日
2016年08月09日火曜日/2016-08-09T17:47:18+00:00 category : 新潟大学コア・ステーション 形の科学研究センター タグ: ,
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